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2008-06-09

水島かおり

『西の魔女が死んだ』の脚本家について2ちゃんに書いてる人がいたので調べてみた。
公式サイトにも書いてあるし間違いないようなのでシネスケのほうも修正しといた。
本人のブログにも「西魔女脚本奮闘記」というのがあってなかなか面白かったです。

2007-05-25

バーナード・ゴードン

SUMの日記を見て【バーナード・ゴードン】のフィルモグラフィーを補完したが『カスター将軍』も『サーカスの世界』も未登録なんだなあ。『カスター将軍』はDVD未発売みたいだが『サーカスの世界』はレンタル屋で見かけたことがある。

2007-04-25

陳坪

CinemaScape/チェン・ピン

天上草原(2002/中国) - 脚本 - Tianshang caoyuan (2002)
流星胡蝶剣(1976/香港) - 出演 - Liu xing hu die jian (1976)

同一人物なのかなあ。IMDb検索ではチェックできなかったが。

2007-02-07

分離と統合

登録データ修正をいくつか。それについてはあっちに書いたから省略。

英文表記がない人名は相当に少なくなったが見つけるととりあえず編集してみる。いちおうIMDbをクリックしてみるとけっこう分離・統合するケースが出てくるのが面白い。

【クエンティン・ワーティ】は【ラナルド・マクドゥーガル】の別名。
【ウィルバー・A・スミス】は【ウィルバー・スミス】と同一人物。

2007-02-05

編は変

あちこちクリックしてたら変なエントリーを見つけた。

CinemaScape/丸岡文化振興事業団編

丸岡文化振興事業団が編纂した本が原作という意味なのだろうから編はいらないのだが、検索してみると映画データベースで軒並み「編」込みでクレジットされてるみたいだ。直しちゃってもいいものか迷う。

2007-02-01

セリフは英語

リクエストを見ていて懐かしいフレーズを思い出した。

あなたになら言える秘密のこと(2005/スペイン)

原題が La Vida secreta de les paraules となっているが IMDbを見ると The Secret Life of Words と英語なのだ。ずうっと下を見ると Language: English 要するに台詞は英語なのでそうしてあるみたい。

The Secret Life of Words は International: English title (UK) (USA)
とあるのだが原題は
スペイン語: La Vida secreta de las palabras
カタロニア語: La Vida secreta de les paraules

シネスケではふたつしか記入できないからどうするのかな。

2007-01-31

Shaun Costello

リクエスト・ページで『ウォーターパワー』がアップデートされている。IMDbを検索してみると監督は【ジェラルド・ダミアーノ】ではなく【ショーン・コステロ】となっている。

Water Power (1977)
Directed by
Shaun Costello (as Helmuth Richler)
Shaun Costello (re-issued version) (as Gerard Damiano)
となっているがあきらかに『ディープ・スロート』の監督とは別人みたいだ。

Shaun Costello
Gerard Damiano

Wikipediaを参照するとShaun Costelloの項があってだいたいの事情が分かった。
2005年になってコステロ自身が自作についてBBSで語ったということでそのまとめが以下のページに出ている。
costello

長いから最初のほうだけ拾い読みしたが、『ウォーターパワー』はマフィアが資金を出して作らせたもので、売れるように『ディープ・スロート』のダミアーノの名前を勝手に使ったということらしい。
2004年にはコステロ作品のDVDボックスセットが発売されたそうだ。

The Avon Dynasty - Shaun Costello Collection

2006-11-29

木曜洋画劇場

「木曜洋画劇場」放送作品リスト

シネスケと直接関係ないが『吸血鬼と踊り子』を検索していて見つけたリスト。
今さらながらそのラインアップの素晴らしさに圧倒される(^^;

吸血鬼と踊り子』のほうはイタリア語タイトルの表記と【Hélène Rémy】の読みに手を入れた。

2006-11-02

二重登録

重複リクエスト情報 新着に関してのメモ

現在判明している二重登録作品は三本ある。片方に誘導できればいいんだろうけど引退した人もいるし無理なんだろうなあ。
コメント数/採点人数をちょっと調べてみた。

反撥 (1965/英) → 6/26
リパルジョン・反撥 (1965/英) → 14/36

影なき狙撃者 (1962/米) → 9/18
失われた時を求めて (1962/米) → 3/3

誘拐魔 (1946/米) → 4/7
誘拐魔 (1947/米) → 2/2

さらにもうひとつ判明したので追記(2006年12月)
大坂の宿 (1954/日) → 1/1
大阪の宿 (1954/日) → 1/1

2006-10-05

シネスケが亡くなったら

シネスケが復活しなかったらみんなどこへ行くのだろう?
ということでいろんな映画サイトのまとめ。

allcinema ONLINE
データベースとしては重宝してるがシステムがどうもいまいち。ずっと以前、全洋画と称していた頃にコメントを書いたことがあるがしばらくアクセスしないうちにいろいろ変わって同じアカウントでアクセスできなくなった。機能としてはコメントの一覧くらいだが吾輩はあまりコメントを書く気もないのでまあ使えない部類に入る。

goo 映画
データはキネ旬DBをもとにしたもの。なので劇場未公開作品は検索できない。採点は100点満点で5点刻み、さらに詳細評価としてストーリー、キャストなど5項目をそれぞれ100点満点で採点できる。レビューを書かないで採点だけOK、カテゴリ分けができるが分類項目は7つしか設定できない。今のところ登録しただけ。

MovieWalker
キネ旬DBで検索すると【ブックマークする】【レビューを書く】というリンクボタンがあって、ジブンウォーカーというページに記録される。ブックマーク、レビュー、ほかのメンバーの評価などによってステータスが上がって行くのが面白いところ。吾輩はレビューは書いてないが思い付くものをどんどんブックマークしていったら「新人副編集長」というのになった。ただβ版として正式アナウンス後少し重くなったような感じ。キネ旬DBだからgooと同じく劇場公開作のみ。
ブックマークは複数のタグで整理できるのでPOV的に使うことができる。
それとメンバー同志メッセージ交換できるのも人によっては楽しいかも。

ONTV MOVIES
ここはレビューサイトではないがデータはallcinemaと連携してるので充実している。マイリストは【みたリスト】【みたいリスト】【所有リスト】に分けてそれぞれ☆による6段階評価。リストは公開、非公開を選択できる。クリックしてみるといろんなページがあるのだがインタフェイスが直感的ではないのと、まだ登録人数が少なそうなので面白いとまではいかない。ちょっと重いしシステムもまだ固まりきっていないみたいなので時々覗いてみる程度。

IMDb MyMovies
これもIMDbに【Add to MyMovies】というリンクがあるのでなにげなく使いはじめたがなんといっても強力なのは検索結果をまとめてMYMoviesに登録できるところ。一応上限10,000本だそうだが申請すると20,000本まで登録できるらしい。吾輩は今のところ4,300ちょっとしか使ってない。
設定したカテゴリごとにリストの表示方法を変えられるし、個々のリストもワンクリックで並べ替えできるなど便利。検索するときMyMoviesも条件に含めることができるとか、いろいろ便利に使っている。

The Four Word Film Review
すべての映画を4語でコメントするというすごく面白いサイト。いちおう登録してみたものの吾輩の英語力ではとてもレビューは無理。いくつか採点だけはしてみたけどこれが日本語だったらなあ。