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2010-01-25

Amazon.com Exclusive

米amazonからのDMで、

The List of Adrian Messenger

The Chalk Garden

などが$14.99とあったので見てみた。

Amazon.com Exclusiveというシリーズ(?)でオン・デマンドのDVD-Rだ。

Amazon.com Exclusive

以前からワーナーのarchive collectionというのがあったがこっちはユニヴァーサル、それに10数ドル安い。

日本でもこういうのやればいいのにと思うが、正規版が高いから出ても相当高価になるか。

クラシックではこんなシリーズが出てるのも目についた。

Classic Video Streams

2009-11-26

コロンボ

IMDbの仕様が変わって、刑事コロンボがTVシリーズの扱いに変更されたようだ。そのせいでシネスケのリンクが効かなくなっているがどうしたものか。

2009-09-03

影なき男シリーズ

ウィリアム・パウエルとマーナ・ロイの「影なき男」シリーズは以下の6作。

・影なき男 (1934) The Thin Man
・夕陽特急 (1936) After the Thin Man
・第三の影 (1939) Another Thin Man
・影なき男の影 (1941) Shadow of the Thin Man
・風車の秘密 (1945) The Thin Man Goes Home
・影なき男の息子 (1947)(劇場未公開)Song of the Thin Man

ワーナー・ホーム・ヴィデオのDVDボックス、これも実売価格は英国盤のほうが安い。
ただし米盤は7枚セットで "Alias Nick and Nora" というボーナスディスクが付いている。







2009-08-29

Archive of American Television



200人以上のインタビューが収録されている。

Archive of American Television

2009-08-21

衛兵の交代(1936)



シビル・ジェイソンのスコッツ・ガードが可愛いので貼り付けてみた。

シビルは1927年生まれ。5歳の頃からロンドンのナイトクラブで芸を披露していたという。イギリスで何本か映画に出た後ワーナーと契約しハリウッドへ。ワーナーはフォックスの人気子役シャーリー・テンプルの対抗馬として売り出そうとしたんですね。ワーナーが目論んだほど人気が出なくて契約は打ち切られるがダリル・F・ザナックの目に止まってテンプルの相手役に起用される。
『小公女』ではベッキー役で、吾輩はシネスケにシビルがいいとコメントしたおぼえがある。

Changing of the Guard をIMDbで調べてみると20分の短編だ。このシーンは1944年の Musical Movieland というアンソロジー(?)に収録されているみたいで、IMDbのリンクを信じるならばこれは『夜も昼も』のワーナー版DVDに特典映像として収録されているようだ。

追記:YouTubeに全編が上がってますね。
Sybil Jason - "Changing of the Guard" - [1/2]
Sybil Jason - "Changing of the Guard" - [2/2]

そしてこの動画にコメントしているwbkid1はご本人のようだ。自伝を2冊出しているのですね。








2008-12-13

不正規リンク

作品名でもないのに『』でくくると作品検索リンクになって鬱陶しい。まあしかし、これは筆者の文章の癖だと善意に解釈もできる。不注意には違いないが。
ところが【】(人名検索)のほうはあきらかに意図的だろう。
人名の不正リンクには三種類ある。

(1)は【ブルース・ウイルス】のようなやつだ。これはなんとなく微笑ましい。
(2)は明らかに人名を意図していない、単に語句を強調するためのもので言語道断。
(3)は人名を意図しているが【黒澤】とか【フォード】とかする場合。ベテランでもこういった記述をする人が多いが、よく考えるとただ強調したいだけで(2)の場合とさほど変わらないのだ。

ほかに何人かだが、片仮名人名の区切りに「・」の代わりに「=」を使う人がいる。自分のスタイルは結構だが【】でリンクするのはどうかと思うね。

映連データベース

昨日データチェックをしている際に映連データベースというのにたどりついた。更新履歴によると昨年公開されたらしいが初めて知った。
社団法人日本映画製作者連盟(映連)加盟四社の作品を網羅(ただし現在は1964年以降の作品のみ)とうたっている。
四社は松竹・東宝・東映・角川。追い追い過去の作品も追加されるそうだが大映・日活なども含まれるのだろうか。
ざっと見たところ使い勝手はよさそうだ。シリーズインデックスなんてのもあってなかなか面白い。
あちこちクリックしてみたが 朝倉攝と朝倉摂が別項目になってるといった感じでdbとしての精度はまだまだか。
urlを見ると本体とは別ドメイン(db.eiren.org)になっているあたり、かなり本腰を入れているとみてよいのだろうか。

2008-10-03

映画クイズ

カトリーヌ・ド・メディシス

これはいったい何だ???
なぜ答えがなまってる? おちょくってるのか?
だいたい正解はググれだろう。

と思ったら、
「あの謎が解けたは大したものです」ってクイズだったのか。

まあ知ってて聞いてるっぽい感じはしたけどね。

2008-09-19

コピペ

こないだの【ブロスペル・メリメ】は読めないんじゃなくてコピペだったのかも、と思いついてGoogle検索してみたらいくつか引っかかった。
それにしてもカルメンの作者が未登録だったらふつう確認するだろう。シネスケの登録システムだとすぐ気がつくはずだけどね。

吾輩も老眼が進んでるのにページをなるべく広く見渡したいからブラウザの文字を小さくしてるので濁点と半濁点の区別がつき難いことはよくある。
このほかコピペで見逃しやすいのが平仮名のへと片仮名のヘだ。シネスケでもいくつか見つけて直したことがあった。

データベースのコピペよけにわざと誤データを含ませている向きもあると聞く。個人的なコピペはあまり気にしなくてもいいが、シネスケに限らずウェブのデータは次々コピーされて広まってしまうから気をつけなくちゃいけない。

2008-09-12

メリメ

リクエスト中の『サーカスの世界』を補完してたら『カルメン』(1948)の原作者がブロスペル・メリメになってるのを発見。mid=19648だから比較的最近のエントリーだ。とりあえず直したが、アルファベットの読めない登録人氏は健在のようだ。
この映画PDなので500円DVDが何種類か出ているけど、どれがいいのか見かけても迷っていまだに買ってない。スタジオ盤は出てないみたい、少なくとも日本では。